■■下井草図書館休館のお知らせ■■
 ・5月7日から7月4日は、エレベーター工事のため休館します。
 ・5月8日から6月30日は、下井草図書館臨時窓口で、予約資料の受取、返却ができます。

検索結果書誌詳細

  • 予約を希望する方は「予約カートに入れる」をクリックしてください。 現在、予約しているのは 1 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報

タイトル

グローバリゼーションは失敗だったのか 上 

著者名 デイヴィッド・J.リンチ/著
著者名ヨミ デイヴィッド J リンチ
出版者 原書房
出版年月 2026.4
内容紹介
グローバリゼーションが世界にもたらしたものは何だったのか。アメリカが推し進めようとしたグローバリゼーションの光と影を描き出し、分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を... + 続きを見る


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログイン 


在庫情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 貸出可否 状態 貸出
1 南荻窪0912819687図書一般319/リ/特集棚5 貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2020
人生訓
673.99 673.99

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000011575424
書誌種別 図書
著者名 デイヴィッド・J.リンチ/著寺尾 時彦/訳
出版者 原書房
出版年月 2026.4
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4-562-07672-7
タイトル グローバリゼーションは失敗だったのか 上 
タイトルヨミ グローバリゼーション ワ シッパイ ダッタ ノカ 
内容紹介 グローバリゼーションが世界にもたらしたものは何だったのか。アメリカが推し進めようとしたグローバリゼーションの光と影を描き出し、分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る。
著者紹介 ジャーナリスト、『ワシントン・ポスト』紙の国際経済担当記者。全米記者財団(National Press Foundation)貿易に関する優秀報道賞受賞。
件名 グローバリゼーション



目次


内容細目

1 異界の言葉を伝えるヘルメス   西谷修に聞く   15-40
西谷 修/述 真島 一郎/述
2 「黒人文学」から「アフリカン・アメリカン文学」へ、そしてそれから。   44-52
荒 このみ/著
3 Man is a Cause   パレスチナとともに生きる   53-63
岡 真理/著
4 多言語的空間、「東欧」文学と翻訳   64-73
阿部 賢一/著
5 人々の経験と記憶を丁寧にたどる   チベット文学の翻訳   76-84
星 泉/著
6 プラムディヤ・アナンタ・トゥールを翻訳する   85-92
押川 典昭/著
7 全羅道方言と格闘した七年間   93-95
筒井 真樹子/著
8 『世界革命文学選』の刊行とその時代   96-101
今井 昭夫/著
9 自由と流通   アレクシエーヴィチ作品の翻訳をめぐって   104-113
沼野 恭子/著
10 J・M・クッツェー翻訳の長い旅   114-121
くぼた のぞみ/著
11 児童文学翻訳者への道と翻訳児童文学の今   122-129
宇野 和美/著
12 クンデラ作品の翻訳   130-133
西永 良成/著
13 牛のいる壁を開く   岩崎力と翻訳の「呪文」   134-149
荒原 邦博/著
14 濃密なる文芸空間   野谷文昭に聞く   151-173
野谷 文昭/述 久野 量一/述
15 中江兆民「政治的の産婆」としての『民約訳解』   最近の挑発的な研究にことよせて   178-188
大川 正彦/著
16 社会の「科学的」な解明へ?   モールス口述、石川千代松筆記『動物進化論』   189-195
春名 展生/著
17 「伊曾保物語」と新村出   196-204
吉田 ゆり子/著
18 近代国家の心得   畢酒林氏説、西周助訳述『万国公法』   206-214
春名 展生/著
19 『異国叢書』(イエズス会日本通信と日本年報)と村上直次郎   215-223
吉田 ゆり子/著
20 大杉栄   言語ということを一人で横断した人   226-235
橋本 雄一/著
21 平野威馬雄の訳業   236-247
野平 宗弘/著
22 露国・拉里阿諾布著『一島未来記』と露語科の小島泰次郎   250-252
巽 由樹子/著
23 ブハーリン、スターリン『支那革命の現段階』ほかの翻訳と蔵原惟人   253-258
倉田 明子/著
24 下位春吉、日本とイタリアのファシズムと鵺のような戦後   259-262
小田原 琳/著
25 東京外国語学校「支那語部」をめぐる翻訳事情   263-270
加藤 晴子/著
26 南米日系移民と翻訳   271-280
高木 佳奈/著
27 志水速雄訳『人間の条件』   ハンナ・アーレントの翻訳をめぐる一つの事情   281-287
岩崎 稔/著
28 人間の生を問う力の源泉   太田昌国に聞く   289-314
太田 昌国/述 久野 量一/述 真島 一郎/述
29 河島英昭の未完の『神曲』翻訳   先生とぼくをめぐって   318-326
原 基晶/著
30 枯れた風趣をそのままに   前嶋信次と『アラビアン・ナイト』   327-340
後藤 絵美/著
31 インド刻文学と辛島昇   341-343
太田 信宏/著
32 「大航海時代叢書」の誕生   346-353
高橋 均/著
33 「大航海時代叢書」のなかのポルトガル語文献   354-361
鈴木 茂/著
34 運動体としてのマルク・ブロック、人を結ぶ二宮宏之   364-375
千葉 敏之/著
35 異なる文化の仲介者   レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』と川田順造の訳業   376-379
舛方 周一郎/著
36 知的好奇心が競演するテキスト   家島彦一とイブン・バットゥータの『大旅行記』   380-383
熊倉 和歌子/著
37 オートディダクトの研究手帖   上村忠男に聞く   385-415
上村 忠男/述 真島 一郎/述
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。